お客様へ
新たに、出店が決定いたしました。
フランスのパン屋さんをイメージとして、今までやっていた「膨張剤を使わない無添加の生地作り」は変わらず、全国をリードするパン屋さん「パンストックさん」「アマムダコタンさん」の高加水長時間発酵パンなど、美味しくておしゃれなパン屋さんを作ります。オープンプレゼントもありますので、楽しみにしてください。
2022年10月28日 エレナ日見店内ベーカリーオープンします!
パン屋開業支援事業とカステラ焼き体験・ステンドグラスづくり体験事業は並行して行います。)

美味しい石窯パンの石窯工房アグリのこだわり

1・粉と配合のこだわり
  粉はアグリのパン職人が複数の粉から選んだものを使用しています。
  昔懐かしいそしてほっと温まるようなパンを作るために
  厳選した自慢の粉をベースにオリジナルの配合を採用しています。

2・安全のこだわり
  石窯工房アグリでは「膨張剤(イーストフード)」を使用しません。
  膨張剤は発がん物質が含まれていると実証データーが出ています。
  日本では、国の基準以下での使用は許可されているので
  大手のパン屋さんは使用しています。製パンが簡単になるからです。
  私が持ってるパン屋のイメージは
 「できたてで安全で、美味しいイメージ」です。
  しかし実際は「安全ではない」 ことが現実であることに驚きました。
  なので石窯工房アグリでは一切イーストフードを使用しません。
  「損得より善悪が先」
  正しいことを正しくお客様の安全を第一に考える。
  そんなパン屋であり続けるために手間がかかっても
  安全なパン作りを続けています。

3・発酵時間のこだわり
  イーストフードを使用しないパン作りは逆に言うと
  「手間をかけて作る」事です。
  石窯工房あぐりでは通常40分の発酵時間でいいものを
  長いもので14時間かけて発酵熟成しています。
  特に食パンの風味は低温熟成発酵の14時間かけて作る
  こだわり食パンで風味と柔らかな食感が人気です。

4・石窯焼きのこだわり
  石窯工房あぐりの窯は「石窯」を使用しています。
  輻射熱で焼き上げる製法は「外はパリッと中は
  もちっとした食感」となり、風味もアップします。

5・お客様への想いのこだわり
  「お客様がパンを食べて健康に笑顔になれるパン作り・接客」を
   目標に日々営業しています。まだまだ道半ばですが
   1日1日、ひとりひとりのお客様に満足して頂けるように
   スタッフ全員が気持ちをこめてパンを作成・販売しています。

膨張剤=イーストフード(発癌物質)を入れないパン作り

画像の説明

イーストフードがいれないパン

膨張剤を使わないパン作りをすると、同じ生地分量でも小さく見え、一つ一つが微妙に違う形のパンができ、発酵の時間もかかり、手間と時間が必要です。
ではなぜ敢えて手間のかかることをしているの?
それは、「お客様に安全な商品をお出しする事」は、「食」に携わる者の義務だからです。

手間と時間をおかけしても譲れない物は安全性です。
形が不揃いで小さく見えるアグリのパン。

決してスタイリッシュではないアグリのパン。
この形こそが私たちの「お客様を思う気持ち」です。

これからも「重くて小さく見える」不揃いなパンを、ご愛顧くださいませ。

(イーストとイーストフードは全く違います。詳しくは「イーストとイーストフードの違い」をご参照ください。





石窯工房アグリ